CR花の慶次〜斬攻略法2 − 台選びは辛めのゲージに留意!

スポンサードリンク
デジパチの攻略を実行に移す際に、最初の関門になるものが何かと言へば、当然のことながらやはりデジタル画面が良く回る台を選ぶということ。CR花の慶次〜斬もデジパチの一種として例外になる機種ではありませんから、この点を台の選択基準から外すわけにはいきません。

そこで台選びに積極利用したいのが、機種の損益分岐点を示す”ボーダーライン”。1000円の投資額に対して収支が0となる場合のデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーへの入球数を表したボーダーラインは、台選びの最も明確な選択基準と言うことができます。

今まで、台から受ける感じといった感覚的なものだけに頼って台選びをしてきた人でも、この基準を使うようにすれば、それだけで勝てる可能性を向上させられるわけですから、利用しない手はありませんよね。CR花の慶次〜斬のボーダーラインは次のようになっています。

【CR花の慶次〜斬 H6-V ボーダーライン ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円 → 回転数:25回
換金率:3.0円 → 回転数:22回
換金率:3.5円 → 回転数:20回
換金率:4.0円 → 回転数:18.3回

またボーダーラインの他にもうひとつ台選びの基準としたいのが、基本的に辛めとなっているゲージ(従って、強めの構えが基本)が少しでも甘く調整されていること。ステージ性能も前作と比べるとそれほど良くないので、合わせて留意することが重要になってきます。

CR花の慶次〜斬攻略法1 − 先ずはスペックから機種を斬る!

スポンサードリンク
プレイするにつれて、重要度が増してくる事前の攻略想定。この想定には多様な方法が存在していてその方法ごとに拠所が異なるわけですが、最も信頼度が高く汎用的に利用できるのは、やはりメーカーが公表している機種の基本情報、つまりスペックということになります。

ですから自分なりの明確な拠所がある人は別として、先ず最初に、賞球数はどうなっているのか?、大当り確率はどれくらいか?、確変突入率は?、時短の回数は?といったスペック内容を押えることが肝要。そのスペック、CR花の慶次〜斬では次のようになっています。

【CR花の慶次〜斬 H6-V スペック】

賞球数:3&4&9&14
大当たり確率:低確率時1/399.25 高確率時1/39.93
確変突入率:80%
ラウンド数:2ラウンド or 16ラウンド
カウント数:8カウント
時短:全ての大当たり終了後100回転

このスペックから、カウント数こそ前作から-1とはなっているものの、高確変突入率とプロフでも紹介した多彩なボーナスで、相変らずの連荘が期待できる機種であるということが言えますが、例えばそういうことが分かるだけでも、自分なりの攻略想定ができますよね。

こういった想定を持ってプレイしないと、チャンスを逃して収支が大きくマイナスしてしまう可能性が高くなるので、事前の想定をできるだけしておくことが大切になってくるわけです。そして想定ができたら、次はホールでのできるだけ高効率な台選びが重要になります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。